すごく おいしかった ボリビアの味

交流事業

☆12月14日(日)ワールドキッチン 楽しんだ3時間☆


やっばり 自分たちで作って味わう。これが最高にうれしいですね。
毎年行ってきた「ワ―ルドキッチン」ですが、今回は、受付から様子が違っていました。
受付開始からほぼ半日で、定員がいっぱいになり、もう受付終了となりました。
10時に調理開始の予定でしたが、9時45分には、皆さん ほぼ集合されて、すごい意欲的なワールドキッチンのスタートでした。

実は この時、プリンの調理時間の関係で、一つのグループの分を先行して作っています

そんなスタートでしたが、10時になり、まず講師の“山川キヨミさん”の紹介があり、4つのグループに分かれて正式に料理が始まりました。
まずは、材料の下ごしらえ。参加者は、全員が てきばきと野菜の皮むき、刻み、ゆで卵作りなどに取り組みました。 
本日のメニューは、「サルピコン(SALPICON)」=鶏肉のボリビア風特製ソース和え、それに「POSTRE(ボリビアのプリン)」です。

講師のキヨミさんは、各テーブルを回って休む暇なくアドバイスをしてくれました

サルピコンの方は、鶏の胸肉、玉ねぎ、じゃがいも、人参をゆでることを丁寧に行うことがポイントでした。どのグループもスムーズに進めていました。特製ソースの方はマヨネーズを使わず、卵と塩、こしょう、オリーブオイルなどで味を整えていきます。
一方、プリン作りでは、カラメルの作り方がポイント。Aグループでは、カラメルを作ったことがない人が多く、戸惑っていましたが、キヨミさんが来て「じっくり熱を加えれば出来ます」(キヨミさんの息子 賢治君の翻訳)のアドバイスでできました。
懸命に作業をした結果、それぞれの料理が11時過ぎには、できてきました。
Aグループでは、プリンを蒸す時間が遅くなり、11時30分過ぎに二階の「試食会場」に移動しました。
さあ、お待ちかねの試食です。

「おいしい」 「この味付けは、独特だね。おいしいね」 「プリンが、ボリビアっぽいね」などたくさんのうれしい声が聞かれました。
この後、西川コーディネーターによる 「ボリビアの紹介」がありました。首都ラパスは世界一標高の高い首都だということを知りました。また、ウユニ塩湖の写真など、美しい風景も見せてくれました。パワーポイントでの発表のあと、講師山川キヨミさんのお父さん オビリオさんの飛び入りのコメントがあり、参加者からオビリオさんへの質問がいくつか出されました。

質問に答える山川オビリオさん

質問の答えで分かったこと 
①ボリビアに帰る飛行機は、(長いときには)24時間かかった。 
②ボリビアの主食はお米(ただし、ごはんは、お湯から炊くとのこと)
③ボリビアの一番の果物はマンゴ、安くておいしいとのこと。
 
今回のワールドキッチンは、たいへん好評でした。参加者の多くから「また、こういう機会をぜひお願いします」という声が聞かれました。


山川さん一家の皆様に感謝します。また、樋村さんをはじめとするスタッフの皆さんにも感謝します。ありがとうございました。

コメント