3月11日(水)にAMUの行政会員連絡会が開催されました。
最初に「東京出入国在留管理局 在留支援部門」の担当者が「公的機関向け 在留支援のための やさしい日本語 基礎講座 話し言葉編」についてスライドを使って解説して下さいました。
ポイントを纏めたものが次のファイルです。

その後、「庁舎の案内をする」「転入手続きの案内」「避難情報を伝える」という実際の場面を想定した動画で「残念な対応例」と「やさしい日本語での対応例」の演習をしてくれました。
最後に「やさにちチェッカー」(やさしい日本語チェッカー)というサイトを紹介してくれたので、この文章を診断してもらったら残念ながら「D判定」でした。
普段書いている文章をやさしい日本語で書くのはとても難しいです。
【やさにちチェッカー】http://www4414uj.sakura.ne.jp/Yasanichi1/nsindan/
次に上田市の外国籍市民数の説明が有り、AMUで行っている事業の説明が有りました。

それから、AMUの会員となって頂いている上田公共職業安定所・上田労働基準監督署・上田地域振興局・東信労政事務所・上田警察署・上田市社会福祉協議会・上田市健康推進課・上田市学校教育課・上田市中央公民館・丸子地域教育事務所の各行政機関の皆様からの近況報告が有りました。
上田市には2026年3月1日現在で5,090人の外国籍市民が住んでいて、県内の市町村で最多です。
本日出席して頂いた行政窓口にも色々な相談が持ち込まれることが予想され、その時に本日の研修内容が役立ってくれれば良いと思います。


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